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| * 認証工場と指定工場 |
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私たち個人が車検を依頼する先は、ディーラーや一般の自動車整備工場がほとんどですが、
整備工場には「認証工場」と「指定工場」との2種類が存在します。これら2種類の工場の違いは、
車検に関わる検査を自社工場内で出来るか出来ないか…の違いと言えます。
自動車を点検し車検に通す際には、陸運支局などにその車を持ち込んで保安基準に適合しているか?
つまりその車を公道で走らせて良いか?のチェックを行います。これにクリアすることで、その車は、はじめて車検に通ったとされるのです。
認証工場は、陸運支局に車を持ち込むことが義務付けられていますが、
指定工場の場合は、工場内に自動車検査員を有することで、陸運支局等へ車を持ち込まずとも、
自社整備工場内で車検に関わる全ての業務が行えるという点が挙げられます。
とはいえ、認証工場でも指定工場でも自動車整備についての技術に差はなく、
どちらかに車検を依頼したからと言って、自動車が壊れにくくなるなどということはありません。
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| * 車検と定期点検の違い |
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車検とは、一定期間ごとに国が行う自動車の検査のことで、自動車の安全面などが「保安基準」に適合しているかをチェックすることです。
定期点検とは、自動車の故障を未然に防ぐための予防点検のようなものです。
定期的に自動車の健康状態をチェックし、不具合箇所があったら整備します。
定期点検をキチンと受けて車の不具合箇所があったら早めに整備することが、快適カーライフの秘訣なのです。
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| * 車検拒否制度 |
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2006年6月より「駐車違反金滞納者の車検拒否制度」がスタートしました。
車の使用者が駐車違反をした場合「放置違反金」の督促を受けますが、
その違反金を未納のままにしている使用者に対して「車検を拒否する」というものです。
駐車違反をしてしまい、反則金の督促を受けたら、ちゃんと納付しておきましょう。
未納の状態で、お車を自動車整備工場へ持ちこんでも「車検は出来ません」ということになってしまいます。
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